ジム続かない、続けられるか心配な人が忘れがちな5つのポイント!ジム通いを続けるコツとは?

新年や新年度、あるいは夏の露出が多くなる時期の前や、結婚式や旅行などのイベント前など多くの方はどこかのタイミングでやる気と共にジムに入会します。しかし気付いたらしばらくジムに行かず、フェードアウト…

気持ちだけでは続かないジム通い

入会する前、入会直後はモチベーションも高く、「よしがんばるぞ!!」となっているのですが、早い方では3日坊主ではないですが、1週間やそこらでジムに通わなくなってしまいます。

もちろん理由はそれぞれあると思いますが、「なぜ、ジムに通うことが続かない、続けられないのか」的なネガティブな側面ではなく、「どうすればジムに通うことを続けられるのか」を自分の経験のもとまとめてみました。

目標を立てる

何でもそうですが、ゴールがきまっていないものに対して人間はモチベーションは続きません。

それどころか、やっている意味すらも見失ってしまいます。しかし、ただ「痩せる」と言った目的では続かないんです。
もっと深く、もっと詳細に目的を決めると、目標達成のイメージが湧きます。妄想してください。

例えば。。。
「痩せる」

「痩せて、オシャレな服を着て、メイクもバッチリ決めて、素敵な彼氏を見つけて、幸せな家庭を築ける母親になる!」

「筋力アップする」

「筋力アップして、試合でスタメンになって、チームに貢献して、優勝する!」

のような手法ですね。

大手パーソナルジムのトレーナーは結構深く掘り下げてくれます。

トリガーを作る

何かアクションを起こす為のトリガー(きっかけ)を目につくところ、意識できるところに置いておくことがポイントです。
さらに、行動を起こしやすいようにしておく事で、アクションがぐっとしやすくなります。

行動科学的なアプローチではありますが、例えば、ジムに通うためのウェアのセットを玄関に置いておく。着替えを職場に置いておくなどなど。目的の行動がしやすいように、しておくことがポイントということですね。

スポンサーリンク

逆に、何か辞めたい事をする場合には、それを面倒と思わせるようにするといいようです。例えば禁煙したければ、タバコ、ライター、灰皿を別の部屋に置いて、全部集めないと吸えないようにしておく。家にお菓子がある場合には、椅子を動かしてじゃないと届かないような場所に置いておくなどです。(もちろん家に置かないのがベストですが笑)

スケジュールに入れる

行ける時に行こう!では行かないと言うことです。アポイントやミーティングの予定、仕事上の約束、スケジュールに入れますよね?友達と遊びに行く、飲みに行く、友達との約束、スケジュールに入れますよね?

是非、自分自身との約束もスケジュールに入れてください。スケジュールに組み込むことで、タイムマネジメントをする必要があり無駄がなくなってきます。それでもいけないときは「あー行けなかった…もうダメだ」とはならず「よし!じゃあ土曜日に入れよう」とスケジュール調整を行いましょう。

周りに宣言する

周りに宣言することで、良い意味で自分を追い詰めることができます。お前には無理だよ!って言う人がいる人は、逆にチャンスです、見返してやりましょ。無言実行がかっこいいと思っているのは完璧に自己満足でしかありません。

楽しむ

目的にもよりますが、疲れることを楽しむ!筋肉痛を楽しむ!ジムによっては様々なプログラムが用意されていたりもするので、それを楽しむもよし!信頼出来るトレーナー見つけて、色々教わって楽しむも良し!

そして一緒に、楽しめる人がいるってのも凄く大切なことだなと思いました。やることは違っても、一緒に行ってお互いの進捗を話す。凄く楽しいです。

結果は3ヶ月後についてくる!

体は細胞で出来ており、日々生まれ変わっています。ターンオーバーしています。組織や細胞の増殖と死滅、生体分子の合成と分解による動的平衡を…えっ?難しいw

つまり簡単にいうと身体が変わると言うことです。筋肉はこれが約80日と言われ、なので筋トレの成果は3ヶ月と言われるのも、ここから来ています。身体が変わってくるのは3ヶ月後と覚えておきましょう。

本日のひとこと

「継続は力なり」はまさにその通り!
スポンサーリンク