ダイエットの科学
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ダイエット経験がありますか?という質問に対して、現在進行中、過去にやっていたという方の割合は実に80%にも登ります。5人に1人はダイエットの経験があるということですね。確かに家族に1人はいそうです。

ダイエットの正解ってあるの?

現在の主流は「糖質制限」「低糖質ダイエット」「ロカボダイエット」あたりだと思います。(意味としては同じです)数年前は「りんごダイエット」「バナナダイエット」などの●●だけダイエットや、「1食をシェイクにする!」みたいな置き換え系も流行りました。

毎年、毎年新しいダイエット方法が出てきますがなぜだと思いますか。それは「それが正解ではないから」からだと僕は思っています。正解ならとっくにみんな痩せて、健康になっているはずです。

特にダイエットやフィットネス産業においてはマスコミがこぞって取り上げるので「間違った情報」「誇張表現」「完全なイメージ」が多い気がします。数字になるから取り上げるのであって、決して他人の健康のことなんか考えてないわけですね。

何が正しくて、何が間違い?
自分自身には当てはまるの?
一般論なの?先生やトレーナーの考えなの?

様々な情報があるれる中で、ダイエットというものを科学的に見るとどうなのでしょうか。

読み応えがありそうな心をくすぐるラインナップ!

さまざまな実験を行い科学的に「ダイエットの、これを食べれば健康になるの、ウソを暴く」ダイエットの科学という本を読み始めました。まず表紙がブロッコリーという点で、素晴らしい書籍だと思うのはガチガチにトレーニングしている方ですね笑。ダイエット、ボディメイクにはブロッコリーがいいとよく言われます。

さて、もくじをさらっと見てみましょう。

・ダイエットという神話
・微生物
・カロリー
・総脂質
・飽和脂肪酸
・不飽和脂肪酸
・トランス脂肪酸
・動物性タンパク質
・非動物性タンパク質
・乳清由来のタンパク質
・糖類
・糖質
・食物繊維
・人工甘味料、保存料
・カフェイン
・アルコール
・ビタミン
・抗生物質
・ナッツ
・賞味期限
・騙されないために

という好きな人にはたまらないラインナップになっております笑

脂質についてだけでも81ページ、タンパク質について40ページ。

第1章の「ダイエットの神話」に始まり、
第2章に「微生物」を持ってくるあたりがなんとも読み応えがありそうです( ・∀・)

身体にいいと言われていたものも「本当にそうなの?」と疑ってかかり、実験をする、あるいは著者が実際に自身の身体で身をもって体験して数値を取り結論に結びつけていくような内容の書籍です。

著者のティム・スペクターってどんな人?

ロンドン大学キングス・カレッジの遺伝疫学の教授だそうで、すごい人です。(そりゃそうだ)

遺伝子関連の書籍を出していて、何とも面白そうなタイトル、内容の書籍ばっかり(●´ω`●)

遺伝子については最近では、後天的に変えられる!みたいなニュースも出ておりましたが真相はいかに。

読み物としては十分にボリュームがあり、内容も面白いです!なるほど、そうなんだと思えることもたくさん出てきますので是非読んでみて下さい^^

本日のひとこと

ダイエットにも健康にも色んな考え方があり、それが多くの人を悩ませてしまう(´・ω・`)
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