手帳好きな人はダイエットもうまくいく?!手帳好きならジム通いをしよう!ジム通うなら手帳を持とう!
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僕は手帳が好きです。そしてジムでのトレーニングが好きです。一見すると「手帳」と「ジム通い」まったく関係なさそうですが実はとても相性が良いと僕は思うのです。

何かをはじめる時は、何かを取り除く必要がある

新しく何かを始めたのは良いけれど、続かない、続けられないといった悩みを持つ方も多いと思います。
「私って意思が弱いのかしら…」「僕は飽き性なのかな…」なんて思いショボーンってなってしまう時も…(´・ω・`)

でもそれは性格やメンタルの問題だけではなく、実は続かない理由は自分の時間に無理やり押し込もうとしているからなのです。

例えばジムに通おう!と思ったら少なくとも1時間〜2時間弱の時間を作る必要があります。
今までの24時間の中に新しいことを入れようとしても無理なのです。

新しいことを始めようと思った時に続けるコツは何かを取り除くことから始めることです。

Not empty

だからこそ手帳で自分の時間を可視化する

そのためには今、自分自身はいったい何に時間を費やしているのかを把握する必要があります。

お金と時間の性質は似ていて、例えばそんなにお金使っていないのに給料日前は気付いたらピンチということありませんか?
時間も同じで、1日そんなに忙しくなくて、やることも無かったのに気付いたら1日が終わってしまっていたりします。

手帳はスケジュールを管理するだけではなく、実際に行ったことを記録(ログ)として残すこともでき、日々の振り返りをするのにもってこいのツールなのです。
こうして1〜2週間の記録を取って俯瞰することで「あっこの曜日は時間が作れそうだからジムに行ける!」「平日に飲みに行くのは止めてジムに行こう。」「自分が思っていたよりも残業していたから朝にジムに行ってみてはどうか?」など、今まで見えなかったことが見えるようになります。

もちろんアプリでも記録を残すことはできますが、僕の経験からいうとアプリは記録しやすい分、見返すことも少なく、また記憶に残りにくい、、そしてクリエイティブ(創造力)になりにくいと思っています。

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手帳とジム通いの相性がいい理由

新しいことを始めるのに手帳はとても役に立つツールです。でも手帳の凄さはそれだけではありません。ジム通い、運動を続けることを強力にサポートしてくれるのです。

自分との約束を守れる

時間の使い方を見直すことで、スケジュールに余裕ができます。そこに自分との約束(ジムに行くこと)を書き込みましょう。
仕事や友達との約束は書いて守るのに、自分との約束は書かないで守りもしないなんて勿体無い!

ジムに行く予定もしっかりと手帳に書くことで、自分自身との約束を守れるようになります。

手帳好きな方は書くことも好きだったりするので、新しく「ジム」なんて項目ができるだけでちょっと嬉しくなったりしませんか?笑

よく手帳の使い方の例で「ジム」なんて書き込まれているのを見ますが、自分には関係ないと思わず
もちろんジム通いしなくても、「ウォーキングを30分する」とか「スクワット10回3セットやる!」とかでもOKだと思います^^

今日はジムに行けたら行こう!やれたらやろう!と思っても行動に移す可能性はほぼ0%だと思います。
なぜなら約束でもスケジュールでも何でもないからです。

モチベーションにつながる

ジム通いが続かない理由で「モチベーションが続かない」「結果が見えてこない」などが挙げられます。

手帳に今日やった内容や、体重などの変化、あるいは感じたことを書き込むことで記録になって見返した時にモチベーションにつながります。
また毎日続けられたことにはシールを貼ったり、スタンプを押したりすることも、やる気につながります。

「今日はいつもより10分も多く走った」「新しいスタジオレッスンにチャレンジ!たのしかった!」そんな気持ちを書き込む。
何もしないでジム通いをするよりも何倍も楽しく続けられると思います。

自分の健康・身体の記録を取れる

健康面の三大要素「休養(睡眠)」「栄養(食事)」「運動」があります。手帳に日々の体重や、体温、体調、食べたもの、睡眠記録を取っている方は多いと思います。それだけで自分の健康・身体に関心を持っているということなのです。

健康・身体のことに関心を持つ人は、持たない人よりもダイエット・ボディメイクの成功率は格段に高いと思います。

またちょっと前に流行った「レコーディングダイエット」これに通ずる部分がありますが、食べたものを記録するというのもとても大切なことです。
体重が増えてしまう人ほど、自分が食べたものを把握できておらず、摂取しすぎる傾向にあります。

しかしながら手帳で睡眠、食事の記録を取っている方は多いのですが、運動の記録を取っている方はあまり多くありません。
せっかくなので運動記録も取ってみませんか?^^

まとめ

手帳好きの方には手帳タイムというものがありますが、基本はずっと座りっぱなしなので、身体にはあまり良くありません。だからこそ、僕は手帳タイムを設けている人ほど、運動して身体をリフレッシュして欲しいと思うわけです。
運動は大半の人にとって有益な投資である!!

今日のひとこと

1日は24時間、これは誰にでも平等です。人生は何でもできるけども、全部は出来ない。
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