限られた時間の中でトレーニングする時に意識している3つのこと
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トレーニングマガジンNo59は、「忙しいから」はもう言い訳にしない 45minWORKOUTということでとてもいいテーマだと思います。

自分はそんな毎日めちゃくちゃ忙しいわけではないですが、トレーニングに長く時間を使いません。(いや正しくは使えません。体力ないし…気持ちが続かないし…笑)

なので「1日3〜4時間とかやってますね」とか平気で言う人はバケモノだと思ってます(実際バケモノクラス)

特に最近英語学習も始めて、その為に時間も使いたいのでトレーニング時間はどんなに長くても75分、いつもは45分〜60分で終えるようにしています。

時間を少しでもセーブしてさっさとトレーニングを終えるために

自分は別にジムにずっといるのが大好き!ってわけではないでメニューを終えたらさっさと帰ります。特にやらないといけないことが溜まっている時にはなるべく時間をセーブしようと思ってトレーニングしますが、その時に意識していることが3つあります。

重量設定をストレートセット法にする

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簡単に言うと同じ重量設定で複数セットを行うこと。これによりプレートを入れ替える時間、ダンベルを取り替える時間を短縮、捻出できた時間でレップ数を増やしたり、セット数を増やすことが出来ます。休憩も短めでいけるので全体的に時間をセーブできます。日本だとピラミッド法がばっかりで、海外はよくストレートセットだよ!なんて聞いたことあったけど本当かな(´・ω・`)

 セット毎に重量(回数も)変えて行く場合は「ピラミッド法」と言う。特に重量を上げていく場合は「アセンディングピラミッド」、下げていく場合は「ディセンディックピラミッド」と言う。

コントラクト種目は思い切ってやらない

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1つの部位を鍛える時に様々な種目をチョイスすると思いますがその際にPOFを意識して組んでいる方も多いと思います。例えば胸を鍛えるなら「ベンチプレス(ミッドレンジ種目)」「ダンベルフライ(ストレッチ種目)」「ペックフライ(コントラクト種目)」。目的にもよりますが、ストレッチ種目は筋肥大が起こりやすく、ミッドレンジ種目は高重量を扱える、コントラクトは隆起に向く等々。自分の場合には筋肥大が目的なのでミッドレンジ、ストレッチ種目のみをチョイスしてやるようにしています。思い切ってコントラクト種目を捨てることで時間をセーブします。

 POF法(Position of Flexion)筋肉が伸びた時(ストレッチ)、縮んだ時(コントラクト)、その間(ミッドレンジ)のどこで最も刺激ができるかで3種類に分かれる。

移動時間をなるべく減らす

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フリーウエイト、パワーラック、マシン間の移動時間も出来ることならなるべく減らしたい。特に次にやりたい種目の場所へ向かう途中に他の人に先を越された時にもロスが出ると考えています。なので実施する種目を組むときにはなるべく同じ設備を使ってできるような種目を組み合わせています。例えばベンチ台で行う種目で固める、パワーラックで行う種目で固める。これにより移動時間のロス、次が使えなくなるロスを大幅に削減できます。ただし注意点としてはあまり長い時間場所を専有しないこと。ジムによりますが多分長くても20-30分が一般的。周りの込み具合、好き具合で良い感じにやりましょう。

短ければ良いもんでもないし、長ければ良いもんでもない

どのくらいの時間やったら良いんだろう?と思っている方も多いと思いますが正直、正解はないと思います。さくっと45分で終えて満足な人もいれば、長くいて徹底的にやりたい人だっている。大切なのは自分の価値観を人に押し付けないこと

但し、周りでトレーニングした方が良い!ってのは押し付けて来る人は良い人だと思います。だって良いことづくめのトレーニングを押し付けてくれるんですよ?笑

忙しい現代人だからこそ、トレーニングの時間を上手に使って行きましょう(^o^)

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