【現在の最強バックパックも紹介】ジム用バックパックに求める大切な要素と、正直いらない要素
スポンサーリンク

ジムに通う際にどんなバックにしようかな?と迷うこともあるかと思います。
自分はジムに通い始めた時にはダッフルバックを使用していましたが、現在はバックパックを使用しており、ジム用のバックパックにはこだわりが結構あります。

なので海外のバックパックを輸入したり、クラウドファンディングで新しく出るバックパックに出資したりもします。

ジム用と言って様々な機能を盛り込んだおもしろバックパックは多くあるのですが、正直それいらない、過剰な機能が付いているバックパックもあります。

今回は、ジム用バックパックとして求める・欲しい要素、逆にジム用であれば正直いらいない要素についてお話したいと思います。

こんな人にオススメの記事
  • ジム用のバックパックを探している・バックを悩んでいる
  • 週3以上ジムに通っている・ジム通いが生活の一部だ

ジム用バックパックに求めたい要素

まずジム通いをする上で欲しい要素を3+αです。

カードポケット

カード入れ

これだけスマホが広まっている世の中なのに未だにカードで受付をするジムってどうなの?はさておき、ジムの会員証を入れておくポケットは何気に便利です。カードケース付きのスマホケースを使っていればまだしも、いちいち財布から取り出すのも面倒です。ショルダー部分に付いているバックパックが多く、バックパックを普段使いしていれば、とても便利な位置にあるのですがちょっと折れ曲がるのが難点。

ボトルホルダー

ボトルホルダー

ワークアウトドリンク(トレーニング中の栄養補給に)やプロテインシェイカーを持ち歩いている方にはボトルホルダーは付いていて欲しい要素の1つ。バックの中で結構かさばるんですよね。蓋がちゃんとしまっていなくて中で空いてしまった時には…もう大変です。両サイドに付いていればベターです。横幅が広がってしまうのが難点。

シューズ入れ

シューズ入れ

シューズ入れが付いていると臭いをある程度は気にせずにバックに物を詰めることもできますし、わざわざジムでロッカーを契約しなくても良いのでオススメ。しかしシューズはやはりかさばりますし、いちいち持ち運ぶのもちょっと面倒です。そこでおすすめしたいのが「薄くて軽量なシューズ」です。

自分は5本指のシューズで「ビブラム」というメーカーの物を使用していますが真っ平らで持ち運べて、折り曲げることもできるのでバックへの収納のしやすさは抜群。5本指ソックスを履く必要はありますが、それでもしっかりと踏ん張れる感じがして自分は好きです。やや価格はしますが、購入してから4年使っていても、まだまだ現役です。良いものはやっぱり長く使える。

トレーニングベルトが入る深み(一部の人)

トレーニングベルトが入る

ゴツいトレーニングベルトはジム用品の中でも持ち歩くのが邪魔になるアイテムNo1だと思います。薄めのであればまだいいのですが厚めのトレーニングベルトを使用する方であれば、収納できる深さとサイズを兼ね備えていることがバックを選ぶ絶対条件になってきます。

ジム用バックパックには正直いらない要素

さて続いては、最近のバックパックのトレンド的によく付いている要素なのですが、実はそんなに活躍しない、むしろいらないと自分が思う要素を見ていきましょう。

USBポート

USBポート

中にバッテリーを入れておいて外から充電ケーブルを指すことが出来るこの機能ですが、本当に不要だと思います。これを付けてバックパックをデザインする気持ちが分からないくらい不要だと思います笑。まだ旅行用バックパックであれば分かりますが日常生活、ジム通いの中で使用するバックパックには本当にいらない。むしろ付いていたら買わないレベルです。(USBポートとなんかあったの?笑)

キャリーケースに掛けるためのスリット

キャリーバッグかけ

こちらも日常生活、ジム通いには不要な要素。こちらも旅行用バックパックなら分かるですけどね…ただこれは割と邪魔にはならないので気にしなくてもいいです。上から下に突き抜けていますが、ちょっとした物を差し込むときには何気に便利。例えば電車で座ってバックパックを抱えている時にスマホを一時的にここに差し込んで読書をしたり睡眠することもできます。

汚れ物を入れるポケット

汚れ物を分ける

性格の問題もあるのかと思うのですが、これも正直不要。汚れ物を入れるのであれば別の袋を用意したほうが柔軟性があると思います。また夜にジム通いする方であれば、トレーニング終了後にすぐに帰宅すると思うので、そこまでして分けておく必要がないのではないかと思います。なので1つの収納ポケットという認識で使っています。

PC・タブレットポケット

多くのバックパックに付いているPC・タブレットポケット。これはジム用という観点では不要要素な気がします。しかし現代ではPCやタブレットを持ち運んで仕事をする方も多いと思いますし、フリーランスの方でもカフェやコワーキングスペースで仕事をして、ジムに寄ることもあると思いますのでそういった面では付いていて欲しい。と言うか付いていなバックパックをわざわざチョイスしなくてもいいですね。

現在、使用しているバックパックは?

冒頭でもふれましたが、過去に色々なバックパックを試してきました。その中でも現在、愛用していてほとんど不満がないバックパックが「ARES バックパック」です。海外メーカーでトレーニングする人には欲しい機能が備わったバックパックで、普段遣いもバッチリ。PCやタブレットも入れることができ、細かい収納もOKなのでクリエイターやエンジニアにもおすすめ出来るバックです。気になる方は是非チェックしてみてください。

皆さんのトレーニングライフがより良いものになりますように!(^^)

スポンサーリンク
こんな記事もあります!