親孝行したい時に親はなし。母親を大切にしたいと思える漫画をご紹介。
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皆さんは普段は母親と連絡を取っていますか?
長いこと連絡取っていなかったり、一緒に暮らしていると当たり前の存在過ぎて何も感じないってこともあるかも知れません。

僕は上京組なので実家に母親がいますが、小さい頃から近くにいる存在で、電話をしたら出るし、家に帰省したら温かく出迎えてくれる。
何歳になっても自分の子供だと思っているし、常に心配してくれている。

いつまでも元気で長生きして欲しいと思っています。でも人間年を取って身体がいうことを効かなくなってしまったり、物忘れがひどくなったり、そしてもちろん、いつかは生涯を終えます。

でも母親もし病気にかかってしまったらどうなってしまうんだろう。母親がいなくなってしまった世界って何を感じるんだろう。

今回は、母親をもっともっと大切にしてあげたいと思える漫画をご紹介します。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母親を亡くした後の目線で書かれる漫画で、タイトルだけを見ると一見猟奇的なt、決してそんなことはありません。漫画の中で「自分の母親だけは絶対に死なないものだと、その時が来るまで根拠もなく思い込んでいた」というセリフがあり、僕もなぜか勝手にそう思い込んでいたところがありました。でもそれは絶対にないことです。

母親って本当に子供のことを愛してくれているんだなと思える漫画です。僕はこの漫画を読んでから母親へ連絡をする頻度が増えました。

かあちゃんといっしょ

小さい頃に父親を事故で亡くし女手一つで3人の子供を育てたお母さんと、その息子で強面のテツオが主人公の物語。1人では生活できなくなった軽い認知症を患う母親への「介護」を通して、母への思いや、母の思い出、愛情、後悔などいろんな気持ちがギュッと詰まっている漫画。介護と言うとネガティブなイメージが多いと思います。1話目はなかなかインパクトのある出だしでした。

テツオがまだ小さかった時の頃を思い出して、当時の気持ちなんか話す母親。そしてその時の本当の意味や気持ちを知るテツオ。介護のネガティブな内容ではなく母親の強さを感じれる漫画でした。

全部で2刊あり、1刊目はほっこりした気分で終わります。2刊目は最後の最後でぐっときました。

まとめ

自分が生まれてから死ぬまで母親にしてもらったことと同じくらいの事を母親にしてあげられるだろうか。そう考えた時に僕には無理でした。

だったら自分が出来ることで母親を少しでも喜ばせられたらと思い、母親にスマホを持たせたのが去年でした。
LINEで初めてテレビ通話をしてみたり、スタンプを使ったり、snowみたいなアプリで遊んで笑ったり。
誕生日には弟の協力を得てサプライズプレゼントをして驚かせたり。

喜んでいたり、楽しんでいる母親を見てとても嬉しくなりました。今まで本当に何もできてなかった僕なのでちょっとずつ色々出来たらなと思っています。旅行とかも連れて行ってあげたい。

しばらく連絡を取っていない人は是非連絡を取ってみてください。
近くにいる人は、たまには休日に一緒に出かけてみてください。
小さい頃のことを聞いても良いかも知れませんね。

親孝行したい時に親はなし。

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