モバイルボヘミアン 四角大輔
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先日、四角大輔さんのトークライブ「モバイルボヘミアン 移動生活から学んだ7つのこと」に参加してきました!

四角(よすみ)大輔さんとは?

僕自身、四角さんを知ったのは著書「やらなくてもいい、できなくてもいい」を読んで知りました。ざっと経歴を。

ソニーミュージック、ワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手がけ、7 度のミリオン、20回のオリコン1位など、数々のヒットを創出し、CD総売上2千万枚を記録。

大量消費社会と中央集権制度から距離を置くべく、持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。

経歴と著書を読んだ感じ、凄い人で、何か物静かで、淡々とした人なんだろうな、とか思ってました。
公式サイトもあるので是非チェックしてみてください。

四角大輔のすべて

モバイルボヘミアンとは?

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書籍から抜粋しますが、「自分らしくいられる時間を出来る限り長く持つための工夫」「仕事、表現、生活のクオリティを極限まで引き上げるための考え方」と記されています。

これだけでは語り尽くせないので、詳しくは書籍を読んでいただけると。

理想のライフスタイルって?

トークライブ開始して、始めに驚いたのは四角さんのお人柄というか、キャラクターといいますが。
バリバリの関西弁で、話が面白い!さらに今までの人生のことを伺うと、ぶっ飛んでまして…良い意味でイメージが崩れました笑

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「あなたは、どんなライフスタイルを送りたいですか?」という質問から始まりました。

実際にこの記事を読んでいる方はどうでしょうか。

なかなか普段、考える機会って無いと思います。僕もそうでしたから。

ライフスタイルをデザインするということ

西野カナの「パッ」ではないですが、毎日毎日朝起きて、来る日も来る日も仕事して、家に帰る。
本当はやりたいこともいっぱいあるのに、ベッドにダイブして、お疲れ様。

そんなライフスタイル、いつまで続くんだろう…一生続けるんだろうか…
もちろん人それぞれ価値観はあり、働き方もそれぞれだと思います。

でもライフスタイルをデザインすることってこれから凄く大切なことなんじゃないかと。
一度切りの人生だからこそ、好きなこと、好きなものの側にいられるライフスタイルを贈りたいと常々思っています。

でも、いきなりライフスタイルについて考えろって言われてもどうしたらいいのか分かりませんよね。

だからこそ、今回のトークライブに参加した理由があります。

Lifestyle Design Camp

LDC

四角さんが学長を務める「LifeStyle Design Camp

21世紀を自由に軽やかに生きる”オリジナルワン”なライフスタイルをデザインするための学校で、
人生をデザインするための知恵とノウハウをオンラインで学ぶコミュニティ。
週に1回ワークもあり、1年間を通して12のテーマを体系的に学ぶことができます。

いろんな方が参加しており、経歴、考え方・価値観、理想のライフスタイルも様々!
オンラインだけではなく実際にメンバー同士の交流もあります。

僕自身、興味があったので参加しようと思っていたのですが、どうせなら四角さんに会ってから参加しようと思っていました。実際にトークライブでお会いしたので、参加しました!色々と学んで生きたいと思います。

本日のひとこと

人生に正解はないけれど、デザインすることは出来ると思う!
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