小江戸 川越
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先日、週末に小江戸・川越へ初めて行ってきました!

小江戸について

小江戸(こえど)とは「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」のような意味で使われます。
川越が小江戸といわれる理由が、このとても素敵な町並み。

江戸時代ってこんな感じだったのかなーって。

小江戸・川越まで行くには?

東京都心から電車で約1時間ほどで行くことが出来る、川越ですが、アクセスとしては本川越駅または川越駅から徒歩でも向かうことができますが、バスを使うのがラクチンです^^

初めて小江戸に行くときには、小江戸の名所を巡ってくれるバスも出ています^^
ルートが決められているので40分〜60分くらいかかってしまうのですぐに行きたい時には普通のバスに乗るといいです。

小江戸名所めぐりバス

川越駅の東口の改札を出て3番乗り場からでている小江戸名所巡りバス。
1日乗車券が¥300(大人)で購入ができます。こちらは普通のバスの使用もOK!^^僕はこちらを使いました。
(販売していたスタッフの態度が悪くてイラッとしてしまったのは内緒w)

土日祝であれば約15分に1本くらいの割合でバスが来ます。
止まるバス停は15箇所ですが、本川越駅には止まりませんので注意!(川越駅、川越市駅は止まります)

小江戸名所めぐりバス

小江戸巡回バス

川越駅の西口バス停2番乗り場から出ているのが小江戸巡回バス。
バスのカラーで回るルートが逆になるというちょっとおもしろいバスですね。
オレンジのバスは喜多院先回りコースで土日は約30分に1本出ています。
紫色のバスは蔵の街先回りコースで1時間に1本で土日祝でも4本(12時台〜16時台まで)しか出ていません。
こちらの1日券は¥500(大人)です。

見た目がレトロなバスでちょっとワクワクします(*´ω`*)

写真撮り忘れました…(泣)
小江戸巡回バス

こんな町並みです!!

小江戸・川越には、時の鐘や、菓子屋横丁、氷川神社などの観光スポットだけではな、お店として気になるスポットなども多いです。
和物も多いので外国の方向けな日本アイテムのお店や、ジブリのお店”どんぐり共和国”なんかも!

普段なかなか乗れない、人力車に乗ることもできるので是非!女性の方は着物を来て乗ると凄く素敵ですよ^^

食べ歩きもできちゃいます!

小江戸・川越ではさまざまな美味しいものの食べ歩きもできます!
試食ができるのであっという間にお腹がいっぱいに(´・ω・`)

お蕎麦、うなぎ、駄菓子、団子、抹茶スイーツ、はちみつ、ベーグル、サンドイッチ…もう食べきれません!笑

御朱印帳はじめました!!

さて、今回、小江戸・川越にいって新しくはじめたことがあります!

「御朱印帳」

皆さんは御朱印帳って知ってますか?元々はお寺で納経・写経したときに、その証としてもらっていた御朱印ですが、今では参拝の証としてもらえることができて気軽に頂くことができます。御朱印を頂くということは、神社の神様と結ばれた証ということになるそうで(・∀・)

川越八幡宮で御朱印いただきました。

縁結びの木がある川越八幡宮ですが、隣に民部稲荷神社があります。
元々あった位置に建物が立つということで、移動してきたそうです。(人間って本当勝手…)

別名「相撲稲荷」「相撲神社」とも言われれ、キツネさん(お稲荷さん)が昔、相撲をとっていたことが由来だそうで、「足腰の健康」にいいそうです^^


元々、収集好き、パワースポット好きな僕としては御朱印帳にハマりそうな予感…神社参拝、御朱印帳シリーズも今後書いて行きたいと思います!
^^

まとめ

都心からも1時間程度で行くことができ、いつもとは違った町並みを見て、美味しいものもいっぱいの小江戸・川越!
この記事を読んだ、週末なんか行ってみてはどうですか?^^是非、皆さんも1度は足を運んでみてください。

本日のひとこと

週末にぷらっとお出かけもいいですね^^
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